県議会報告

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■2021年2月議会一般質問■木佐木大助議員_1

生活守る対策の継続・充実を  木佐木大助議員は、コロナ禍による収入減などに苦しんでいる人を対象にした住宅確保給付金や緊急小口貸付は、貸付限度額や期間延長などの特例措置が講じられ、生活の下支え効果を発揮していることを強調し、3月末で終...
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■2021年2月議会一般質問■藤本一規議員_4

上関大橋の15年前の損傷は公表すべきだった  藤本議員は、昨年11月発生し、長期間、片側通行などの交通規制が続いていた上関大橋の損傷事故(室津側)に係わって、業界紙(日経クロステック)が「鋼棒の破断は対岸の長島側でも2006年2月の...
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■2021年2月議会一般質問■藤本一規議員_3

メガソーラ規制する条例制定を  藤本議員は、近年、県内各所で大規模な太陽光発電施設の開発が計画され、自然破壊、環境悪化を危惧する住民から反対の声が出されていることを指摘。全国では兵庫、和歌山、岡山の3県を含む135自治体が太陽光発電...
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■2021年2月議会一般質問■藤本一規議員_2

「1年単位の変形労働時間制」は撤回を  藤本議員は、県教育委員会が2月議会に提出した「1年単位の変形労働時間制」を導入するための条例改正案の問題点を指摘し、提案を撤回するよう求めました。  「1年単位の変形労働時間制」は、年度...
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■2021年2月議会一般質問■藤本一規議員_1

コロナ感染防止へ社会的検査を  藤本一規議員は、県内の医療・高齢者施設でも新型コロナ感染症のクラスター感染が広がっていることを指摘(右表)。国は高齢者施設等の従業員や入所者に対する幅広い検査(社会的検査)の積極的な実施を求め...
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■2020年11月議会一般質問■木佐木大助議員_7

定款変更の認可が生んだ下関市立大学での「異常事態」  木佐木議員は、昨年11月、県が下関市立大学の定款変更を認可したことを契機に、同大学で異常事態が加速していることを明らかにし、県に適切な対応を求めました。  同市立大では、下...
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■2020年11月議会一般質問■木佐木大助議員_6

トビイロウンカの被害農家に減収補てん策を  木佐木議員は、県西部を中心に広がっているトビイロウンカの稲作被害に伴う農家への損失補てんを実施するよう求めました。  トビイロウンカの発生面積は、県内の作付面積約2万㌶の9割を超える...
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■2020年11月議会一般質問■木佐木大助議員_5

「保険者努力支援制度」交付額が全国ワースト2の原因は  木佐木議員は、国民健康保険制度に取り入れられている「保険者努力支援制度」の改善を求めました。  同制度は、都道府県と市区町村の国保行政を国が採点し、“成績が良い”自治体に...
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■2020年11月議会一般質問■木佐木大助議員_4

自治制度である国保運営への横やり許すな  木佐木議員は、2018年4月から県単位化された国民健康保険制度について、新年度に向け改定作業中の国保運営方針に、法定外繰入の禁止や県内市町の保険料水準の統一などを押しつけることがないよう質し...
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■2020年11月議会一般質問■木佐木大助議員_3

米軍機の傍若無人の訓練に抗議し、中止求めよ  木佐木議員は、岩国基地への空母艦載機の移駐完了後、基地周辺だけでなく広島県などでも騒音被害が悪化していることを指摘し、政府や米軍に対し、住民の安全を脅かす訓練の中止を求めるべきだ...
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